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【アイスクリームの豆知識】始めは健康食品だったアイスクリームの歴史


【アイスクリームの歴史】
アイスクリームの起源は、まだ冷蔵庫もなかったころ、
食品保存に使われていた氷雪に、シロップをかけて食べたことから、
始まったようです。
ギリシャで、兵士の体を休める、健康食品として扱われていましたが、
ジュリアス・シーザーにより、嗜好品として、広められるようになりました。

このうち、氷の方に重点を置いたものが、シャーベットになりなりました。
12世紀ごろ、シャーベットは、イタリアからフランスにつたわり、
貴族たちの高貴な食べ物になりました。

アイスクリームは、17世紀になり、
フランソワ・プロコープがホイップクリーム固めたものを考案し、
これが起源と思われます。
今のようなアイスクリームの形になったのは、19世紀、アメリカで、
あまった、生クリームの処分に困って、開発されたのがきっかけです。


日本でも、始めは12世紀のはじめ、氷を削って食べることからはじまりました。
日本人が始めてアイスクリームを口にしたのは、1860年 アメリカ使節団が
アメリカで食べた、「「アイスクリン」でした。
1869年 渡米経験のある、町田房蔵がアイスクリーム製造販売を開始。
これが有名な、横浜の馬車道の「あいすくりん」です。
しかし、高価で、日本人には手が出ない、値段でした。

アイスクリームが今のように一般に広がったのは、
冷凍設備の発達と、密接な関係があります。
昭和30年代に入り、冷蔵庫が普及し、工業化に着手することができて、
今のように、庶民の味となったといえます。


横浜馬車道のアイスクリーム・スウィーツはこちらからご覧ください


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